2010年06月07日

女性検察官、公判に遅刻=4月にも口頭注意―奈良(時事通信)

 奈良地裁で先月開かれた覚せい剤取締法違反罪に問われた男性被告の判決公判(野路正典裁判官)に奈良地検の20代の女性検察官が遅刻し、約10分間遅れて開廷していたことが3日、同地検などへの取材で分かった。
 この検察官は4月にも公判に遅刻して口頭注意を受けていた。同地検では同月にも、別の検察官が遅刻し、検察官不在のまま判決が言い渡されている。徳久正次席検事は「再度このような事態が発生したことは遺憾。指導の徹底を図りたい」と謝罪した。 

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JT所有地架空転売話、訴訟ドロ沼 誰がだました? 消えた23億(産経新聞)
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posted by ヒラモト トシロウ at 17:25| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

「重し」青木氏引退、自民世代交代の契機にも(読売新聞)

 「参院のドン」として自民党政権下で強い影響力を持っていた青木幹雄・前参院議員会長(75)(参院島根選挙区)が、体調不良を理由に夏の参院選出馬を断念し、政界を引退する見通しとなった。

 要職を離れているため、政界への影響は限定的とみられるが、党内では「世代交代が進む契機になる」という見方も出ている。

 「昨日、青木先生から『健康が不良で、立候補を断念せざるをえない』と申し出があった。残念だ」

 自民党の細田博之・前幹事長(衆院島根1区)は15日、青木氏が欠席したまま松江市で行われた同氏の事務所開きで、沈痛な面持ちでこうあいさつした。会場では、後継の有力候補と目されている、長男で秘書の一彦氏(49)が、集まった約350人の支持者らに「医者から脳梗塞(こうそく)という診断をいただいた」と報告した。

 自民党の谷垣総裁は15日、岡山市で記者団に、「参院で大きなリーダーシップを発揮してきた。本人も無念だろう」と語った。

 青木氏は、2007年参院選での自民党惨敗を受け、党参院議員会長を引責辞任して以降、表舞台から遠ざかっていた。政局の節目節目で同僚議員から助言を求められる「相談役」として一定の存在感は保っていたが、特に民主党政権になってからは自らの参院選対策に力を入れ、党の方針や政策の決定に関与することはほとんどなかった。

 自民党時代、青木氏の薫陶を受けた新党改革の舛添代表は、「一つの時代が終わったということだ。青木さんが引退しても、自民党や政界への影響はないと思う」と述べた。

 参院自民党を率いた青木氏は、豊富な人脈を誇った。民主党の輿石東参院議員会長とも太いパイプを持っていたが、民主党政権でこのパイプを積極的に生かすような場面はなかった。

 政界全体への影響は小さいが、党や派閥の「重し」となっていた青木氏が引退すれば、中堅・若手議員の発言力が強まり、結果的に自民党の世代交代が進む可能性もある。

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2010年04月27日

妊婦のタミフル、副作用調査へ=「新型」死亡ゼロで再検証−学会(時事通信)

 日本産科婦人科学会は22日、抗インフルエンザウイルス薬を妊婦が使用した場合の副作用や胎児への影響について、大規模な調査を行うことを明らかにした。新型インフルエンザは妊婦に危険だとされながら日本では死亡例がなく、ワクチンや薬などの対応が奏功したとみられており、改めて安全性を検証する。
 調査は全国約500の医療機関を対象に、5000例程度を目標に実施。昨年9月から今年12月までの間に、抗ウイルス薬のタミフルとリレンザで治療を受けた妊婦を登録し、副作用や子供への影響を2歳になるまで追跡する。斎藤滋富山大教授が中心となり、同大の倫理委員会での審査・承認を経てスタートする。
 タミフルは胎児への影響がなく妊婦に安全とされるが、90例ほどのデータしかないという。斎藤教授は「学会として治療薬の速やかな使用を提言しており、責任がある」と話している。 

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posted by ヒラモト トシロウ at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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